Saturday, November 3, 2012

いってきます




久しぶりの投稿になってしまいました。


今、一つ企画していることがあり、それが原因と思うのですが、

毎日がいつもと違って見えて景色がいちいち目に止まり感傷的になったり、なんだり、



例えて言うと、、、突如ドラエモンが現れて、


今、一回だけどこでもドアを使わせてくれると言うのです。


ドラエモンが現れるなんてあり得ないし、しかもどこでもドアを使わせてくれるなんて、

でもそれは驚くべきことに現実で、ではどこでもドアで北極に行ってみたい!

と思ったのに、

ドアを開けるという段になって、うわっ、やっぱりどうしよう!?

行ってみたいと思ってたのに、

ちょっといやかなり想像絶する寒さだったらどうしよう!?

コモゴモ、モゴモゴ、ムクムク、ワクワク、フムムム、


そんな考えが行きつ戻りつ、

とそんな感じの今日この頃。

といって何を言ってるんだか分からないことと思います、すみません。

ただありがたく嬉しく目の前の葉っぱにキスしたい気分です。

ところで、昨夜、夫は外食。

そんな夜はサーフビデオか、本読むか、音楽聞くか、YouTube、

そのYouTubeで以前探し当てたのが下記のサイトです。





最初期待せず半分眠りそうになりながら聞いていたのですが、

途中から覚醒し、あれこれはなんだなんだ、とてもいいような気がする、と思いはじめ、

それからチャンスがあればどんどん聞いている内に
Amazonに辿り着きとうとうDVDを購入しました。


そうこうして過ごすうち、フランスに行くことに。

で、ピアニストの方がポーランド出身ということに気づき、

よもやパリで演奏なんてないかしら?と調べ始めると

オーストリアのザルツブルグで演奏するってんで、

ほじゃ行くしかない!と思い立ち、

かかる時間とお金に目をつぶり、なんと行くことに決定!

かなり鼻息ぶんぶんというぐらい期待していたところ、

なんとフランスについて2日目だったか、

彼(ピアニスト)の体調不良のため当日は他の方の演奏とな?


人生って、ヤマアリタニアリですな〜。


それでもザルツブルグまで片道約8時間の電車の旅をしてきました。

行きはドイツ経由、帰りはスイス経由。

覚えているのは途中の村々の風景、と、

笑顔で付き合ってくれた夫の車中での寝顔。


心に残る二日間でした。


何がどうおこるか分からない、今日も元気にいってきます。







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