木曜日の友人学園での読み聞かせ用の話がやっと決まり、
昨日今日で絵を描きました。
今回はこの3枚。
「にじのとり」というお話です。
お話は、こんな風です。
昔、鳥はみんな灰色の羽を持っていました。
ある日鳥達は虹に黒いシミがついているのを見つけます。
すると天から虹の鳥が舞い降りて来て地上の鳥達に助けを求めます。
そして勇気のある鳥達だけが遠い虹まで懸命に飛び、虫達と闘います。
懸命に闘いやっと虫を退治し気付くと、自分達の羽が美しい色に変わっていました。
青い鳥、赤い鳥、黄色い鳥とどの鳥の羽もそれぞれに美しい色になっています。
虹の鳥は言いました。
みなさんの勇気を伝える為にその色は子供や孫達にも受け継がれます。
綺麗な色の鳥とそうでない鳥がいるのはそういうわけなのです。
おしまい。
「ふくむすめ童話集」というサイトで見つけたお話で、
日本語と英語、両方でお話を載せてくれています。
その上両方の言語でナレーションをつけてくれているのです。
↓
http://www.hukumusume.com/douwa/English/world/11/04_j&E.html
本当にありがたいです。
おいしいおかゆも載っていて、お陰で英語での伝え方を知る事ができました。
明日は練習します。
2枚目の絵大好き! いいえだねえ。
ReplyDeleteちょっと疑問というか、綺麗でない羽の色を持った鳥に対して、子供たちが、「勇気のない鳥」と思ってしまわないのかなって思っちゃった。 人も同じように、見た目、美しさ、だけで判断されたくないもんね。
ブログの言葉だけでは、うまく理解できなくてごめん。
明くん、ありがとう!! そうだね、子供達はきっと灰色の鳥に対してそう思ってしまうかもしれない。 最後の部分、退治してくれたお礼は羽の色が綺麗な色になるのではなく自分で考えてみる。 気付かせてくれて、本当にありがとう。
Delete明くん、分かりました! 勇気を持った鳥達は、その後小さきもの弱きもの美しいものを助ける為に人間になります。 私たちは勇気ある鳥達の子孫です。 どうでしょう?
Deleteいいねえ。 キリスト教徒が輪廻転生を受け入れてくれるかは???だけど、いろんな考え方があっていいんでもんね。 ナイス!
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