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Wednesday, August 31, 2016

虫っこ



フランスのパリから電車で1時間半ぐらいのブノボンボーに行った時の写真。

ミリーラフォレとういう町から宿への帰り道、

一緒に歩いていた夫がしゃがみ込んだ。




何か発見した様子。




手に乗ったのは、





てんとう虫。





赤と黒の洋服着て、緑の葉っぱとよく似合ってる。

虫には保護色のものが多い中、てんとう虫はまるで見つけてとばかりに目立つ。

それでも凄く小さいのと歩く事で精いっぱいだったから、

私はまるっきり気づかなかった。

夫が見つけた事にびっくり。

今日は幼稚園で子供と一緒に箒で枯れ葉を集めていた時、小さな虫を見つけました。

我々に発見された後、小さな葉っぱに隠れる姿が本当に愛らしかった。

その小さな葉っぱの上にもう一枚大きな葉っぱをかぶせてあげた後、

枯れ葉を集め直していると、子供が虫をはかないように気をつけてね、と。

はい、気をつけまする。





Tuesday, August 30, 2016

今




刈り取られた麦畑。






そのただ中に大きな岩。




こんな風にいつから立っているんだろう。

誰かが運んで立てたんだろうか?




今日は雨が降ったりやんだり。

ハワイに台風が近づいています。

今は雨が降っているだけの穏やかな雰囲気、、

いつから風が吹き出すのかな?


先週から始まった幼稚園での仕事、

リードティーチャーと2〜3歳児10人と過ごす時間は、

歌を歌って、お話聞いて、着替えを手伝って、抱っこして、おやつを作って、

手をつないで、ボールで遊んで、たまに注意して、、

少しずつ親しくなっています。

来年彼らはどんな雰囲気になってるだろう?





Sunday, August 28, 2016

フランスの空



広くて果てしなくて、綺麗な色をしていて、

どこで空を見ても違う世界に来たようだ。









のんびり感でいっぱいで、空の表情っていいもんだな〜。





 ここで育つ野菜はどんな味だろう?




フランスでの食で心に残っているのは、

チーズを買おうとしたときのこと、

「これください」と指差しながら伝えると、

「Old or Young?(年寄り、それとも若い?」と聞かれ、一瞬頭が真っ白。

くくく、もちろんチーズの事でして、、、笑。

チーズには種類によって、同じ原料で作り方も一緒で、
作って間もないものと寝かせたものがあるようです。

そこで両方買って食べ比べてみました、が

食べる頃にはワインを飲み過ぎて味わえるほど味覚は確かじゃなかった、、。

夫はOldと言っていました。


空はつながっているんだなぁ。


Friday, May 27, 2016

課題



卒業本です。






これからきっと私の支えになってくれる存在。

相当荒削りなのですが、今の私にできる最善。

今回の事で分かったのは、私は計画を立てることが弱い事、途中で計画が変わる、

それでなかなか手が付けられなかった。

試行錯誤する時間が長過ぎました。

これからの課題です!




Saturday, January 30, 2016

一冊





昨日からフランス語、朝30分触れることにしました。

パリの街の市で見つけた星の王子さま。




今気付いた、王子さまの星にバオバブの木の芽がでている。

ああ、もしかしたらバラかもしれないからまだ様子を見ているのかもしれない。


今、スピーチのクラスを受けていますが、

音、言葉、文、

と分け、

それぞれを丁寧に体を使って体験しています。

言葉を大事にするってこういうことなのかもしれない、って薄ら感じます。

1つの言葉が持つ音の組み合わせやその組み合わせから現れる雰囲気。


子供が大人の言葉やお話しを聞いているとき、

彼等は大人が忘れてしまった世界で生きているということを改めて思いました。

年齢が小さければ小さい程、

言葉というより音でイメージを作り心に受け入れているそうです。

昨日、今日、明日、

この3つを発音してみるとその違いがはっきりします。

それは英語でも同じで、

yesterday, today, tomorrow.


言葉やお話の世界を探ってみたい。
















Saturday, July 13, 2013

風に乗って



フランスから紙ヒコーキが飛んできた。







2ヶ月ぐらい前だろうか?

パリから電車で2時間ほどの街ミリー・ラ・フォレに行った時に泊めてもらった宿の方に
宿や其の周辺そしてご主人の写真を貼ったアルバムを送りました。

その返事が届きました。

この宿に辿り着いたのは、
ミリー・ラ・フォレという街を見つけたのがきっかけでした。

最初に問い合わせた時は埋まってしまっていて、

途中から街も重要だがこの宿に泊まる事の方が重要になっていました。

次の週であれば2泊泊まれる事になり、念願が叶った。


馬とニワトリと猫と犬がいる宿。

部屋は一つだけ、部屋の前には鴨の夫婦が遊びにくる小さな池があって、お家の裏には蜂の巣箱が何個も置いてある林があり、家の脇には薪が丁寧に積まれていました。



時々思い出しています。

嬉しいな。








Sunday, April 14, 2013

巴里の味




巴里のチョコレート。


ある日、日本円を換金しようとオペラ座通りに向かって歩いている時、
ショーウィンドーにふと目がいき、

一旦通り過ぎたものの、また戻り、

ショーウィンドーをじーーーっと眺め、入ってしまった。

美しいのやら可愛いのやら、様々なチョコが置かれていて、

頭の中がぽーっと。


そこに店員さんが来てくれて、
店内のチョコレートを丁寧に説明してくれました。

これはどんな味で、これはこういうリキュール使ってるんだよとか、そんな様々なチョコレートを見ていく中で一目惚れしたのがこちら。


店員さんもここのところでひと際目を輝かせ、

とっておきの宝物を見せてくれる時のように、

話してくれました。






季節ごとに異なる味を作るそうです。

下がそのブックレット。

旬の果物がチョコレートとランデブーして生まれた作品達。



で、お金もないのに、思わず下の箱を4箱も抱えて、ハタと気づく。

40ユーロしかない。


そこで店員さんにこれから換金しに行くところでお金がない事を説明して、

2個買う事に。


一個17ユーロです。





パッケージは、本を形どった箱。

お店の名前が,

HUGO & VITOR。







置かれていたチョコレートとは大分印象違いますが、

Wikipediaで調べたら、代表作は、
レ・ミゼラブル。


味は、私にとっての巴里です。

、、分かりにくい説明で申し訳ない。

でも、説明できないです。

無理矢理挑戦してみると、


ライチ味のチョコを食べました。

それは、

ライチのほんのり甘い瑞々しさをとろっとさせ、
柔らかい甘さのチョコレートにくるまれて、

誕生しました。



想像のほど、よろしくお願いします。




Friday, April 12, 2013

反省





本日、スーツケースも我家に到着しました。


ほっ。

ラスベガスで一旦ピックアップする筈のスーツケースと会えず、迷子に。

航空会社も3社だったし、4つの飛行機を乗り継いだんで、きっとみんなを混乱させてしまったのかもしれないな。

最後に乗ったアラスカ航空の人と電話でやり取りをしながら、待つ事1週間とちょっと。

昨日フランクフルトから乗った航空会社の人から電話があり、今君のスーツケースはシアトルにいて今夜の便でホノルルに着くよと。 気にかけないようにしてたけど、この電話をもらってほっとしました。 みなさん、ありがとうございました。


今回、実はスーツケースに名札を着けていなくて、、、アホーーー、それで関係者の方々に余計な手間と時間をかけさせてしまった。


スーツケースが届いたことで今回の旅が本当に終わった気がします。








中のワインも無事でした。

ウピ。






今後は必ず名札着けます。





Thursday, April 11, 2013

いろいろあります






モシャモシャ。

触ると、ホントにモシャモシャ。

ボヌ・ボンボーのグレッグさんの宿の裏の林で見つけました。






枯れ枝に種類の違う苔が葉っぱみたいに付いていました。






パリ行き電車の駅までの道中、

2羽のアヒルが広場で道草してて、私が通ると一羽が真っすぐに私のところに。

何か訴えたいのか?迷わず真っすぐに来たんで驚いて、

為す術もなく突っ立てると、

私のスニーカーのつま先をおもむろにくちばしで3、4かいツンツンすると
向きを変えて去っていた、

それが下の写真。

もぉ〜驚いたな〜。







その先で咲いていた桜。

桜って、まだ肌寒い時に咲くんですよね。





今日は脈絡なく写真載せてみました。

2人の若いシェフ。

またしてもボケてる。





試行錯誤しながら、新しい料理を作り出しているそうです。

ホタテとエビの蒸し焼き。

横たわる緑はネギ。

これが柔らかくて美味しかった。

下に見えるオレンジはマンゴーです。

ほんのりすっぱ甘い味と生姜とハーブの爽やかさが魚介に

「サヴァ?」って声かけてて、

フレンチというより、

うん、2人の創作料理。









ゲオルグさんの宿の前にある、小屋。

左側のドアがある方が馬の部屋。







まるきり先が見えずに歩いている時。






でも自分の足は丈夫で、ズンズンズンズンズンズン。



歩いていれば、寒さも和らいでそしてどこかに辿り着く。


でも目的地があった方が歩き甲斐あります!






Tuesday, April 9, 2013

道のり 41H 20




真夜中の空港。








今回一ヶ月予定より早くハワイに帰りました。
なので飛行機もなるべく安いものを探したら、
1000ドルちょっとのものが!

迷わずそれを購入したのです。

道のりは、

パリ→ フランクフルト→ ラスベガス→ シアトル→ ホノルル

旅のトータル時間が、41時間と20分。

シアトルには夜の12時半に着、ホノルル発が午前10時。

なので、シアトル空港に一泊。

こんな事できて、幸せ〜。


ドキドキしたけど、朝の3時半頃掃除機をかけるおばさんの音で一回目が覚めただけでぐっすり眠れました。
今思い出すとおばさんの掃除機の音もなんだか静かに響いてた。



シアトル空港、働いている人も利用する人も静かで落ち着いていた人が多かった気がします。やっぱり空港も色ってあるんだろうな。









空港はほぼ24時間動いていますね。






明けてきた。






アラスカ航空にいつか乗ってみたいなと思っていて、

だからこんなにアラスカのおじさんに囲まれて、うひゃ。

席が広くて乗り心地よかったです。






探してたもの、
見つかりました。

捨ててしまってどこかで新たに見つけるもんだと思っていたら、
自分の中の自分でも気づかない場所に仕舞い込んでいただけでした。 


みなさん、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。



オアフ島、マカプウ岬。








ヤッホー。


Monday, April 1, 2013

Merci!



明日、発ちます。

今日が最後のパリ歩き。
よく晴れた一日でした。


またきっと戻ってきます。





Sunday, March 31, 2013

春の空



初めて通る道。 この空も。

この写真を撮って、30歩前に進んで右を向いたら、







ジャン!

エッフェル塔と対面できた。

相変わらずカッコイイ、、、が私の写真が曲がってる。







この後迷いに迷って、途中地下鉄の力を借りて行ったのが、

「Le Bal」。


写真を専門に扱うギャラリーですが、入場料払いますので、小さな写真美術館ですね。

一階に15畳くらいのフロアー、地下にその2倍の広さのフロアーと二つの展示スペースがあります。 地下は柱が何本かあるだけで仕切り等はありません。

今やっている展示は、ANTOINE D'AGATAさんの作品。






帰り道、大きな交差点の片隅で一心に栗をコロコロさせているおじさんに目が止まった。真面目な横顔を撮らせてもらいたくて、栗を買って写真を撮らせてもらおうと話しにいくとボクはダメだけど栗はいいよ、写真に撮られてはならない事情があるんだと。 

チラシをくるっと丸めて三角錐にして作った容器にポコポコと8つぐらいの焼き栗入れてくれて、それとは別にこれは君に、と一つ手のひらにのせてくれました。






帰りに見つけたガーデニア。 

前に住むキャシーとジャックの家のガーデニアを思い出す。

元気かな?




Saturday, March 30, 2013

わっ! 





今日は街まで買い物に。

とある道を歩いていると通りの向こうの歩道で男の人と小さな男の子が、突如ワッ!と通りかかる女性を驚かせていた。 知り合いなのかな? と思って平行で歩きながら様子を伺う。 家族のようです。

少しして私が歩く方の歩道に3人が渡って来た。 暫く歩いていると男との子とお父さんが小走りに私を抜かす。 やっぱり子供は走るのが好きだな〜、お父さんがんばれと思っていると、壁の凹みに消える。 

あ、またわっ!てやるんだ、と思って直ぐさま通りを渡り私も密かに待っていると、お母さん来る。 わっ!

歩くといい事に出くわすもんだ。 

ポカポカ〜。




撮った後すかさず彼らを追いかけ写真を撮った事、知らせる。大部分ジェスチャーで。

パリの街。


そしてここからブノ・ボヌボーとミリィーラフォレ。

綺麗なブルー。






宿に着いた次の日、ミリィーラフォレに行きました。 
宿から歩いて1時間半ぐらい。でもゲオルグさんが町まで車で送ってくれました。

おかげで車がブンブン通る道を歩かずに済んで、ありがたかった。

私の撮ったにしては珍しく鳥がどこにいるかよく分かるでしょ、ウホ。





ミリィーラフォレの町は横に1〜2キロぐらいかな? 

町の端っこまで来て森に入りそうな小道を見つけ、ほんのり登り坂の小道をズンズン入っていくと、突然開けた大地。
空って明るい。





向こう側に町がうっすら見えます。






ね。

知らぬ間に結構登っていました。





土が掘り起こされているところとまだのところ。

そろそろ種まきなんだな。





森を抜けて町に戻る途中で見つけた苔の上に咲く花達。
何だか苔もいろいろいます。






ミリィーラフォレ、こういう道が幾つもあります。






気温はまだ低いけど、ちょっと春の雰囲気。






 お腹が空いたので、カフェにピットイン。
ドアを開けると人でいっぱい。 席が空いてないと思うや否や、
カウンターからおじさんが、「デューミニッ、デューミニッ(2分)」って。

暫く歩いてまた戻って来たら、ポンポンと幾つか席が空いてました。 
ちょうどお昼休みだったんですね。

今日のランチを頼んだら、こちらが登場!

くくく、実は何のお肉を食べたのか、未だに分からん。

今日のランチには2つあっておじさんが説明してくれたのだがどっちも分からない。なので、発音を覚えている二つ目のをすかさず言って、最後に「スィルブプレ〜♪」をつけ、運ばれてきたのがこちら。 野生の香りが漂う、しかし柔らかいお肉。 ちょっとラムに似ているかな? もしかして、ウ・サ・ギ?って密かに思っています。

豆も美味しかった〜。 






そしていよいよジャンコクトーの家に向かうことに。

印象は、

好きなものだけが置かれた部屋。


ペンで描かれた線だけのイラストが何点かありました。 
表したいものを線にするって、難しいと初めて思った。


そして外に出ると庭も広いです。






下の写真の彼女達は、美術館の受付の方のお子さんのようでした。 
ずっと庭で走ったり何か探したり、とにかく遊んでいて、それがノンストップ。

家から出て広い庭を歩いていると、後ろからボンジュールって声が。
それで「ボンジュー」と言うと、「ボンジューだって」と真ん中の子が右端の子に言ってって、それでもう一回「ボンジュール」って言って「OK?」って聞くと、うんと。

かわいいなぁ〜。

その後庭の先の方まで歩いて戻ってくると、近くに来てこっちこっちと手招きされ、これは犬が食べるんだと教えてくれたり、名前を教え合ったり、ちょこっところっと話をしました。

ゾフィ&ジャン。





写真を撮った後、真ん中の子がくっると向き直って戻って来たら、

この花を。





本に挟んで押し花にしよう。






この後コクトーがデザインしたチャペルに行きました。

小さな建物の内部の壁には、草花の絵が天井に伸びるように大きく幾つも描かれています。

猫の絵が角にあってそれを見てふと振り返ると、その対角線場にコクトーの彫像が。
目が合った。 そんな風に位置づけられているのかも。


そして宿への帰路。

行きにゲオルグさんがここの道を通ると森の中を歩けて宿近くのここに出るんだよと教えてくれ、そこを歩くのを楽しみに。

でもそこまでは車ブンブンの道を通るしかないなと思っていたら、森に入る小道を発見。

ゲオルグさんが車の中でこの森の中も歩けるんだよと。その言葉が残ってて、おかげで見つけられた。





歩いていると小さな動きにも、反応。

なんか言ってるみたいでない?






下は一個目の森を抜けたところ。 

曖昧な色の空が冬になろうか春になろうかと迷ってるようだ。






で二つ目の森に突入。

黙々と歩いているとなにやら独特の形の木が。 最初は何か分からなかったです。





こうして薄暗くなる頃に宿に到着。



実は、今日、嬉しい返事が届きました。

ブノ・ボヌボーに着いた日、メッスの町のスーパーで天使達に会ったのです。
驚きました。
もしかして会えるかな? と、ほんの少し思っていました。

メールアドレスと名前を伺い、パリに帰ってメールで写真を送り今日返信がありました。

またいつの日か会えるといいな。