Thursday, September 24, 2015

To The Kingdom




先日の木工作業の時に私の選んだメープルの木の木片には大きな凹みがありました。

先生に残して作りたいと伝えたところ、

木の目を見てその部分はいずれ割れてくる可能性があるから全ては残せない、

と先生。

割れる可能性のある場所を電気ののこぎりで丁寧に切ってくださった。

下はその切れ端です。

何回かに分けて薄く切ってくれ、それをこんな風に合わせて私にくれました。





持って帰って飾って見ていたら、話しが浮かんできました。

題名は、

To The Kingdom(王国へ)

でも話しが浮かぶまでには実はもう1つヒントがありました。

幼児教育のクラスで1つ手遊び覚えてくるという課題があり、

私の課題の台詞中に

'This is the key to the kingdom.'

という台詞があったのです。

この言葉を言うと、不思議と様々な事が浮かび上がってきます。

魔法の言葉のよう。


2年目は1年目とはほぼ全く異なる授業内容。

どんどん子供達の世界の謎に近づいています。



Tuesday, September 22, 2015

自然と動物


今朝、綺麗な朝焼けだった。







明日までに読むものと提出物があり、近所の散歩以外は家で過ごしました。

ありがたいなぁ。


本、コンピューター、ノート、の上を行きつ戻りつの合間に窓外に目をやると、

鹿の親子。





その右側30メートルぐらい離れたところにバターベリー。

彼等を見つめています。

引っ越した当初は野生動物におののき、殆ど外に出なかったらしいのですが、

最近は慣れたようで鹿がいても平気で外出。

いつも中で見ているからか外にいる姿を見ると不思議な気がします。





散歩途中、木がざわざわっと揺れた。

そーっと覗くと、

目が合って、暫くこのままの姿勢で固まっていた。

くくく、木彫りの人形みたいだ。





自然や動物は不思議に魅力があるな。





Monday, September 21, 2015

エネルギー



下の写真は夏、日本にいた時に義両親に連れて行ってもらった廃線跡。





幾つかトンネルを抜けます。





この陸橋、イギリス人の設計士さんのもと作られたそうです。


その時を一生懸命に生きた人達の話しを読んだり、
作品を見るとエネルギー湧いてきます。

エネルギーはその方が残されたものに生きているのかもしれないな。








Sunday, September 20, 2015

先生


今日は秋晴れ、サンサンサンデー♪

青い空にポカポカ陽気、
久しぶりに体がのびのびしました。

隣の家の木々、それぞれ元気そうで何より。






今日は読みの一日で、新しい発見が幾つもありました。

読みっぱなしにならぬよう自分の中に落としていかなくちゃ。

夜、先生からのメールで要約を書くのを忘れぬようにと全員へのお達し。

我々の事をよく知っている。

ありがたいな。


Saturday, September 19, 2015

Little by little



今日は木工の授業がありました。

木片を選び小椀を作り始めました。

私が選んだのはメープルの木。

楕円形の小椀、、というよりカレー皿をイメージして彫り始めました。

が、彫り始めて後悔。

もっと小さいのにすればよかったと。

四角形の木片から形にしていくのは想像以上の労力で、
これまで見てきた彫りの作品に対する見方が一変しました。

下は以前アンティークショップで見つけたもの。

こんな大きなものを彫るのにどれほど時間がかかっただろう?

沢山彫ろうとして彫刻刀が深く刺さりすぎて抜けなくなり、

先生とクラスメートにこんな風に少しずつ彫るんだよとアドバイスを受けました。

せっかちで焦りやすい私の性格がまともにでて、恥ずかしいやらありがたいやら。

どんなものも少しずつ形になっていったんだと改めて実感できました。





授業後、11月にある教育実習について幼児教育の先生とミーティングをさせていただきました。

別れる際にごお花とお庭の木から穫れたプルーンを下さいました。

プルーンはお孫さんが生まれた時の記念樹で
5年後の今年初めて実を付けられたそうです。

育つには年月が必要で、私達にはそれを待つ忍耐が必要ねと車の中で話された。







焦らずに一歩一歩自分を育てる事そして待つ事ですとも。

今は健康に気をつけてね、と。


気付かぬうちに直ぐに何かを得なくてはと焦っていました。

一歩一歩しか進めないのに3歩先に行かなくてはと
自分を急き立てていました。

教育実習の出来事がもたらしてくれた恵みに感謝。