Thursday, April 7, 2016

夢と現実


今日は友人学園の1年生の2クラスでボランティアしてきました。

先生がニワトリと玉子から雛が孵る人形劇の時間を作ってくださりやってきました。

人形劇を終えて最初の質問は、

「それは本物?」

答えを用意してなくて、

「私が作ったんだよ。」

としか答えられませんでした。

そしてひよこやお母さんニワトリに触らせてあげて、

最後ニワトリと玉子と雛を籠に戻して布をかけると、

男の子が「どうして布をかけるの?」と、

すると他の男の子が「ひよこが孵るように温める為さ」と。

境がなくなっているのかな?



友人学園を出てバス停までの道のりを歩いている途中、

女の子が手の平に二つの桜🌸の花を壊れないように大事に持ってきて見せてくれ、

その内の1つをくれました。





今日は暑いぐらいのお天気でした。

でもこんなに温かいのは明日までで明後日からまた少し冷えるようです。

行ったり来たりしながら夏に少しずつ向ってるんだろうな。









Wednesday, April 6, 2016

久しぶり




明日は久々に友人学園に行って参ります。

そこで久々に料理。

何かお弁当にと思って作ったカリフラーとパプリカのパスタ。

そして久しぶりにご飯も炊いたので、海苔弁です!





こちらはやっと終わりに近づいた複製の課題。

もう少し手を加えようかどうしようか、

ちょっと様子を見ます。






明日は久しぶりにユージーンのバスにも乗ります。

さっき残ってた回数券も発見し、お弁当も詰めてカバンに入れるだけ。


次はプレゼンテーションと本作り(卒論の本バージョンです)に

徐々に取りかかっていきたい。

アイディアがまだポコっと浮かんでるだけで、全体像が出来ていません。

どんなになるかな?


一歩一歩進めてありがたいです!














Tuesday, April 5, 2016

春爛漫



今朝から散歩を再開しました。

そこここのお庭でお花が咲いていました。

ピンクの鞠が庭で弾んでるみたいでした。





庭に咲くツツジ。

こっそり姿を見せてくれてます。







夜明けが随分早くなりました。




今日はずっと温かく夕方外に出たら半袖でもいいくらい。

でもまだ少し肌寒いかな?

春ってこんなだったんだな。

今日はほぼ一日読んだり描いたり休んだり。

段々エンジンがかかってきました。

焦らずゆっくり温めてスタートしなくちゃ。

こんな事言えるようになって、少し大人になった気分、クフ。


今までは靴半分履いたぐらいで駆け出して、

忘れ物して転んでた。

みなさまありがとうございます。










Monday, April 4, 2016

Eugene



一ヶ月の教育実習、2週間の春休みをハワイで過ごし、

昨夜オレゴンのユージーンに戻りました。

今日の夕方から授業が始めまります。

ふと家の外を見ると桜が。

桜の季節だったんですね。




家から50歩行くとユージーンウォルドルフスクールが見えます。

そして学校の直ぐ前に立っている桜の木。

咲いていました。





近すぎてボケましたが、こんな風に満開です。






八重なんですね。




近くのお店に買い出しに行く途中、お花がそこかしこに。






大きな桜の花?と思いきや、

これは林檎の花。

桜に似ています。




眠りから覚めたように緑が成長していました。


これから卒業までの2ヶ月、ユージーンで吸収してきます。



Sunday, March 13, 2016

祈願



4週間の教育実習、あと残すところ1週間になりました。


ユージーンのティーチャーエデュケーショーンのプログラムは2年間、

1年目は全員人智学の基礎、アート、オイリュトミー、リコーダーを学び、

2年目は幼児教育か小中学校の選択をして具体的な授業の進め方を学びます。

教育実習は11月に3週間と2月から3月にかけて4週間の2回あります。

私はその2回ともホノルルウォルドルフスクールでさせていただきました。

ホノルルウォルドルフはNiu Valleyという場所にあります。


これは朝バス停から見た風景。

毎朝違う表情の空が広がっています。





学校の帰り道、花が咲いてると思って目をやったら

ハチが蜜を集めていました。

出たり入ったり出たり入ったり忙しそうだけど楽しそう♪




右の花の黒い影きっとハチが入ってるんだと思います。






ブーゲンビリアの花も華やかな萼に守られて元気そう。




ホノルルウォルドルフでであった子供達とももう少しでお別れだな。

1人1人と深く関われるわけではないけれど、

子供ってそのままだからか個性的で思い出すだけでも笑いが
こみ上げてきたりホロってきそうな場面が幾つかあります。


子供と過ごせる仕事に就けますように、ナム。