Sunday, May 27, 2018

再会



2016年の夏。

ブノ・ボンボーという小さな町に3泊しました。

その小さな町の小さな宿に泊まるのは3度目。

一度目は2013年の3月に一人で、2度目は2013年の冬に夫と二人でした。

畑に立つ大きな岩。 町のシンボルのような存在だそうです。

宿のご主人から岩の存在を教えてもらい、コピーして下さった地図を片手に目指しました。
畑の真ん中にあるから直に分かるだろうと安易に歩き出し、迷いに迷い途中自分がどっちの方向に向かっているかさえ分からなくなりながらとにかく歩き続け、
結局会えなかった、初回。





2度目は夫が地図を片手に難なく発見してくれた。

3度目は地図だしで二人で向かった。

今年の夏もう一度二人で会いに行きます。


どんな夏になるだろう。








Sunday, March 11, 2018

脱皮



2001年にアメリカ着。

英語での会話が苦手で、誤解されるのも怖く、

ずっと逃げてきました。

でも今朝一歩進もうという気持になりました。

その時は攻められているように感じた多くの事が、

私の殻を破らせるきっかけになってくれました。

雨も嵐も温かい日差しもどれも成長するのには必要だった。





今まで経験させてくれた多くの事と人、ずっと近くに居続けてく
感謝。




Sunday, December 24, 2017

自信(自分を信じる)



ウォルドルフのティチャートレーニングでオレゴンのユージンに居た頃、

毎週水曜日、研修させてもらっていた幼稚園のクラスの子供達を

今も時々思い出します。

先生方と子供達のやり取りを学ばさせて頂くために行っていたから、

子供達とも滅多に話さなかった、

というか英語が下手で話せなかった(汗)。

それでも先生方は優しく様々な事で仲間に加えてくださり、

子供達のとのアクティビティにもチャレンジさせてくださいました。


もう少しでお別れという頃に下さったチャンスは、誕生日の子供へのカード画き。

一人一人を思い浮かべながら構想を練って描くのは正直大変だった。

でも思い起こすと本当にいい時間で、

そして何より本当に自分が描いたんだろうか?と思うほど自分にしてはできがいい。

CELIA、落ち着いていてしっかり自分の周りの世界を感じている子でした。

だからなのか世界に対して少し怯えているようなところも感じて、

光で包んであげたかった。




ZEANは真っすぐで元気な子。




GEORGは優しい子。



GEORGの裏。




PHILIPは天真爛漫な男の子。



TIAN TIANは芯の強い子。






この絵達を見ていると、
彼らを思い出すのと同時にその頃の自分の気持を思い出します。






今日は久しぶりにのんびり過ごしました。

心が元気のない時、時々格言を読みます。

今日発見した幾つかのうちの一つ。

「何か信じるものがあるのに、それに従って生きない人間は信用できない。」

マハトマ・ガンジーの言葉です。


夫は身を以て今迄示してくれている。

友人も先輩もみんな行動で示してくれている。


自分を信じて行動するしかない。












Monday, November 20, 2017

創世記の秘密



11月も下旬にさしかかりましたね。

ハワイの空気も冷たくなってきました。






海に近い砂浜に立つ木。

最近読んでいる本で、

地球の進化の話がされていて、

次のような順で目の前にある世界は作られたとありました。


空気(気体)→水(液体)→土(個体)


何度も読まないと落ちてこないけど、

どこか懐かしく読んでいるとホッとします。

寝る前に読んでいて、

1ページ進むのがやっと。

すぐ眠くなります、笑。

ベッドタイムのお供にいい本です。






Friday, November 10, 2017

計画




今朝のレインボーのハッとした輝き。









今の時点で出来る事、3年後のためにしておく事、5年後のためにしておく事、

それを考えておく事の大事さを

最近少しだけその事が分かりかけてきた。


というのも今持っているクラスの年間計画をたてようと思ったり、

ちょっと長めのお休みの時の日々の計画を立てると、

事がスムーズに進んだから。


文字にすると、不思議にほぼその通りに動けます。


明日は久しぶりに将来計画の見直しをしてみます。